小さな光を見つけてほっとして

激動の連続だった2020年にもうすぐ終止符が打たれようとしている。小さな島、宮古島でも容赦なくコロナウイルスの嵐が吹き荒れた。

ただでさえ慌ただしく心の余裕がなくなるこの時期、家族や友人たちと年末年始をともに過ごすことを楽しみにしていた島の人も多いのではないだろうか。今年は、距離を取ることや移動の自粛など、静かな年末年始を過ごすことが求められている。
コロナ禍で生活に不安を抱える方も増えた。
車の運転をしながら、駐車場で夜空を仰いだふとした瞬間に、小さな光を見つけて、ほっとしてほしい、来年にわずかでもいい、希望を見出してほしい・・・という願いから社屋にイルミネーションを設置した。2021年は、皆さんにとって輝きに満ちた一年となりますように。来年の年末、皆さんの大事な方と一緒にこのイルミネーションの輝きをご覧ください。